最近ではフリーランスで働く人も増えてきています。
会社勤めだと時間の制限などがあるので、自分の生活環境に合わせた働き方を考える人も増えてきたからだと思います。
ですがどうしても「会社勤め」か「フリーランス」か、と選択を迫られているように思われます。
それほど会社勤めはデメリットが多く、フリーランスは魅力があるのでしょうか。

じつはフリーランスも昔ほど良い時代でもなくなっているようです。
一時期に比べると、やはり単価が下がってきていて、フリーランスから会社勤めに変わっていった人も多くいます。
Webデザイナーなども外注が減ってきて、自社でまかなうことが増えてきています。外注が減るということはフリーランスで働く人の仕事が減るということです。
その中で一定の利益を上げていくには仕事の量を増やすか、単価が落ちない仕事内容にするか、ということになってきます。

これは意外と簡単そうで難しいものです。単価が落ちないような仕事の成果を上げるにはスキルアップも必要ですし、営業力や交渉力も必要です。
これらのことが難しいと感じるのであれば、会社勤めとフリーランスの両立の道もあります。

例えば週に3日ほどを派遣やパート、アルバイトで働きながらフリーランスの仕事を持つのです。この働き方であれば一定の収入を得ながらフリーランスの利益をプラスすることが出来ますので、生活の安定がはかれます。
いきなりフリーランスになることに不安を感じる人や、生活の安定を最優先に考える場合には、会社勤めとフリーランスの両立も考えてみるのも良いのではないでしょうか。

そしてフリーランスで十分な利益が見込めるようになってから、シフトチェンジしていくのもよいのではないかと思います。迷っているのなら色々な意見を聞いて考えてみるのもいいのかもしれませんね。「働き方を考える!フリーエンジニアカフェ